せつない世代のまったりカフェ。2006年、私とあんとん会長(下記リンク先)により発足し、副会長の私が放置しつつ運営ちう。ツイッターはhttps://twitter.com/setsunaiotona


by 椿(せつないオトナの会)

学習と科学。

超・久々の更新です(笑)
エキサイトの更新の仕方やあれこれ忘れました(笑)
せつねー。

えっとですね。
・・まだかなまだかなーーー
学研のおばさんまだかなーーー♪というCMも懐かしい、学研の「「学習」「かがく」が廃刊決定・・という先日のニュースで、心がチクっとする。

少し前には小学館の「小学5年生」「小学6年生」の廃刊のニュースで「えええーーー・・そうかぁ・・」と思ってたところだったのになぁ。

私が小学生のころは、低学年児→小学●年生、高学年くらいから学研のどっちか、または両方をとっている子がほとんどでしたが、今はそういうの読まないんですかね。

※日本では、雑誌の場合「休刊」という発表は事実上の廃刊です。休止して再開、ということはまずありません。



中学になると「中一コース」~になったりしてね。
漫画とか料理のコーナーもおもしろかったし、付録も、学習雑誌らしさがあったなぁ。


小学生のころに戻すと、私はたぶん4、5年生くらいから「学習」をとっていました。

クラスの半分以上は「学習」で、「かがく」をとってる子はちょっと頭のいい子とか、理系の好きな感じの子が多かったかなぁ。
両方とってる「いいとこの子」もいたけど(笑)


「学習」の付録は小学●年生とか、「りぼん」「なかよし」なんかとも違い、だいたい一種類で、
プラスティックが使ってあったり(笑)何か実験的なことをしたり、あ、一度プラスティックの「クラリネット」(まあたて笛的なもんでしたが)やら「オカリナ」がついてたこともありました!

オカリナ、クラスで吹くのが一時的に流行ったなぁ。

あと、「古銭」を石膏で作るセットとか。
色の付け方があって、指示通りにきちんと絵の具混ぜて塗ると、本当に「一分銀」とか「銅貨」みたいに見えて楽しかった。


今いろいろ思い出していて、「あ、これは中一コースの付録だったかもw」とか
感違いしてるのもあるかもですけど、楽器と古銭は小学生だったと思います、絶対。


実は「かがく」のほうが付録は手が込んでいて、かがくをとってる子が「顕微鏡」みたいなのとかすごい
マシン的な(笑)付録もってくると珍しくて羨ましかったなぁ。

私はこどもがいないのでわかりませんが、今の子は昔と比べたら格段に情報源が多いし、
昔ほど「金持ちの子だけのもの」みたいなのもそうそうなさげで、
ではどういうものを喜んでいてどういうものに目が輝くんだろう?

あの、なんかハイテクなおもちゃとか以外で(笑)


学研の、こういうのや、小学5年生・6年生の廃刊ってことは
小学生はどういうものを日常的に読むのかなぁ?

今、昔ほどは雑誌自体が売れなくなっているのは確かだけど・・・・・本を読み、ものをくみたてて楽しむ・・はさみやノリをうまく使う、なんてのは、けっこう重要なことだと思うけどなぁ。



あああああ・・・・・・遠くへ来たなーーーー


せつねーー。


学研ではないけど、まんがだと私は「りぼん」派でした。

その話題は、また、いずれ。

オルボワ。
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by tsubackey2 | 2009-12-05 17:35 | あれから僕たちは