せつない世代のまったりカフェ。2006年、私とあんとん会長(下記リンク先)により発足し、副会長の私が放置しつつ運営ちう。ツイッターはhttps://twitter.com/setsunaiotona


by 椿(せつないオトナの会)

バブルへgo!を見て

ちょっと話題遅くなってしまったけどこないだテレビで放映された映画
「バブルへgo」を、見た、せつない世代は多いと思います。
バブル期っつーのは、私の記憶だとたしか1987.8年あたりから90年くらいまでじゃなかったかなぁ・・とおもうのですが
ウィキペディアによると
『1980年代後半~1990年代初頭にかけてみられた好景気である。指標の取りかたにもよるが、概ね、1986年12月から1991年2月までの4年3か月(51ヶ月)間を指すのが通説』だそうで。

このときに就職したのが「バブル入社」と呼ばれる人々ですなぁ・・・不景気になるとリストラ対象ドラフト一位にもなりかねんつう、わらえねー話もよく聞いた。
そんくらい、どんな人でも就職できたわけだ。
めちゃくちゃ就職しやすかったとか。

ものすっごい売り手市場だったみたいですしね。






いやーーーー、今30代後半から40代以上の方々なら
んもう涙でそーなくらい「懐かしい」(-_-;) でしょ?ね?

バブル。
バブルのまわりにあったもの。

バブルってなんやったんや・・・・(^_^;)って話は映画でも出てくるのですが
そういう経済的な背景でなく、

バブルのまわりにあったもの。

そういう「もの」が目白押し。

●タクシーチケット
ちょっとしたパーティにでたら配られていたアレ。
企業の上限ってなかったんかい・・・笑


昔、お父様がレストランバーを経営してる子と友達だったのだが
夜に彼女と食事したらよく、これをもらいました。
お父さんの店でお客に出してるの・・とか言ってました。。
客にタクチケですよ・・・笑  今だとありえん。


●一万円札ふりまわしてタクシーとめる劇団ひとりが振り回してたあれね。六本木で。
私はこういうのは見たことがないけど、まあ実際あったんだろうなぁ。
東京では私のいた大阪よりは、もっと派手だったと思うし。


●(女子)眉が太い・ボディコン・ソバージュ・前髪おっ立て
当時は「茶髪」っつーのはほとんどありえなかった(宝塚の人かヤンキーだけ)んで
女子の「イキったファッション」は上記で網羅。
映画で、秘書でもこういう髪型だったんで、そーそーーーーーと笑ってしまった。

あと、ボディコンには肩パットが入っていて、世間を威嚇(笑)

飯島愛が劇中でそーいう服で踊り狂ってましたね・・・・


●(男子)ダブルのソフトスーツ・携帯電話(超でかい)・ポケベル・タクチケ(笑)・紺ブレ
映画では阿部ちゃん(リーマンというか、まあ役人)がそーいうの着てます。
いわゆる「ギョーカイ系」になると、これがまたピンクやら黄色やら薄紫やら、もうなんでもありかよ・・みたいなね。

しかし、この時代に今のようなケータイがないので、映画の画像見るとめっちゃおかしいというか滑稽に映りますね。
当時かっこよかったんだよな・・・・・たぶん。しかし私はでかいケータイの実物は見たことない。
持ってる人少なかったもんなぁ。


●待ち合わせ場所の指定が細かい
ケータイが一般的でないからですね。
阿部ちゃんと広末が駅で待ち合わすときに、
どの改札でてどの柱の前ってちゃんと言え!と言うセリフで、ああーーーーそうやそうやそうだったなぁ・・・と思い出した。

むしろ、今の待ち合わせの仕方ってルーズですね、ほんと。




いろいろ見てて思うのは
バブルって、全体が「滑稽」で「異常」ってことなのかな・・(^_^;)


映画自体もまあまあ面白かったんだけど
この時代を見たことのある人にしたら、懐かしいというか「あるあるネタ」の宝庫で
笑いつつもなーんかもの哀しくなるような気がする。
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by tsubackey2 | 2008-01-18 20:36 | せつないオトナのテーマ