せつない世代のまったりカフェ。2006年、私とあんとん会長(下記リンク先)により発足し、副会長の私が放置しつつ運営ちう。ツイッターはhttps://twitter.com/setsunaiotona


by 椿(せつないオトナの会)

夏休みのニオイ

ひっさびさの更新(^_^;)ですなぁ・・・。
ええ、お察しの通り放置してたんです、ハイ(笑)

とはいえ本家・メインブログのほうはぼちぼち更新していて、昨日七夕の記事書いた事から、小学校の時の夏休みの想い出を色々思い出したり、したわけです。

そういやそのメインブログの方で、以前夏休みのことは書いたんだよなぁ・・・と思い、こちらでも加筆・転記することにしました!
古くからのブログつながりの方々は、読んだ事があるかもです。


小学校の夏休み・・・。あー夏休み。
懐かしくって、そして、せつない。


ではどぞーーーーー。(メインブログの過去記事再掲です)



暑くなってきちゃったので、思い出しました。
夏休みへの、ノスタルジー。


中学・高校は夏休みもクラブに明け暮れていたので、私のなかで「夏休み」というと、それは完全に小学校の思い出になる。

朝6時起きでラジオ体操。
その時に仲良しと、何時から一緒に遊ぶか、約束する。
またはこっそりオヤツの交換。
「ドンパッチ」を初めて食べたのはラジオ体操の会場だった。
同じ学年の男の子に、朝もらった覚えがある。

午後は、大抵プール。
プールは小学校まで行くか、近所のリゾート施設のプールを、地元の子供に開放する日があったので、そこへ行ったりした。
(この施設というかホテルみたいなものは今は経営もかわり、やってないようですね)

・・私の育ったところは田舎なので、川でもよく泳いだ。
かならずお母さんたちが付き添い、日傘さして川原にいたと思う。
川では水中眼鏡つけて遊んだ。魚を見る。石が足にあたって痛かったりする。

それに、水着が川臭くなる。(^_^;)

それから絵日記を10日分くらいづつまとめて書く。
天気は適当。
困ったときはひまわりの成長の件を書いておくとよい。
自由研究もとりあえず昆虫採集か植物採集でもしとけばよい。

あと、絵が得意だったので、風景画でもよかった。

しかもてきとー。


春休みも夏休みも、毎年1週間くらい神戸に滞在していたので、そこで叔母に服やおもちゃを買ってもらう。リカちゃんも神戸で買ってもらった。
神戸で買ってもらう服や文具は近所にはないものなので私はプチ自慢だった。(イヤなガキだ)
あと、カブトムシや鈴虫もたくさん飼っていた。(鈴虫は夜中じゅうなくのでうるさい)
そういえば、あれ、すごく高価なんでしょう?

幼少時はふつーにどこの家でもかぶと虫飼ってたけどな・・オス同士戦わせたりして。えさはスイカの皮がデフォルト。
カブトムシには赤い色のもいて、「赤かぶと」とよばれ、戦うときにはヒーロー扱いだった。

七夕は旧暦で8月7日に近所の公民館で「こども会」の催し。
笹飾りをして、こどもだけで遅くまでお菓子をたべてゲームしたりキモだめし。
これがどれだけ楽しみだったか。(→ ※詳しくは本サイトにて^^)

夜は、4年生くらいで自室を与えられるまで祖父母の部屋で寝た。
納戸のような部屋なのだが、夏はここに蚊帳をつる。
窓はあけっぱなし。縁側に蚊取り線香。

蚊帳のなかで弟とあばれまくっておばあちゃんにはいつも怒られた。
蚊帳に入るとき、大きく開けても怒られた。
下の方をこそーーっと開けなければ蚊が入っちゃうからね。

アイスは一日一個しか食べちゃだめで、子供だけで勝手にスイカを食べるのも禁止。
家でつくっていたスイカは最初は赤いやつだったが、いつのまにか黄色いスイカに変わっていて、赤いほうがいいなあと思っていた。
スイカのたねを縁側からぷっと飛ばす。

お中元にもらうカルピス。(フルーツカルピスが1.2本入ってるとシアワセ。)で、カルピスつくるときの氷のからんからんという音。
コマーシャルで見た、上の方が大きく開いたコップに憧れた。

ホタルも、幼少時は庭にも来ていたことがあったのである(近所の小川から迷い込む)。うちの庭に鯉のいる小さい堀があるのでその生垣にホタルをとまらせてみたりも、したように思う。風流ですね、今思うとね。

・・いいことばかりではなかったし、仲良しな家族でもなかったが、夏休みの思い出は、なんだか涙がでそうに、懐かしい。

私の夏休みは、いつももう死んでしまった実家のおじいちゃんやおばあちゃんの思い出と、直結している。

昭和の、夏の、家族の思い出。

(BGM「STAND BY ME」・・ベン・E・キング/ 「うきぶくろをもって」「夏祭り」・・スガシカオ )

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by tsubackey2 | 2007-07-08 23:38 | 椿的濃縮タマシイ過去記事